JAPAN BLACK
「JAPAN BLACK」は、ハーフカットセルを採用することで、効率的かつ安定した発電が実現可能
「JAPAN BLACK」は、従来の太陽光パネルをハーフサイズにすることで、発電技術を効率的に凝縮し、限られた設置スペースでも最大限の発電を可能にする先進的な設計を採用しています。ハーフカットセル技術を活用することで、セルごとの電流量を低減し、電力損失を抑えると同時に、電流の流れを最適化。これにより、高出力かつ高効率な発電を実現し、より安定した電力供給が可能になります。さらに、部分的な影や汚れの影響を受けにくい構造を採用しており、発電ロスを最小限に抑えることで、長期間にわたり安定したパフォーマンスを維持します。加えて、国内の厳格な品質管理のもとで製造されることで、高い耐久性と信頼性を確保。環境に優しいエネルギーの供給を支える国産の太陽電池モジュールとして、住宅用から産業用まで幅広い用途に対応し、持続可能な未来の実現に貢献します。
【10本のバスバー採用、電流の伝達効率が向上し発電性能が強化】
太陽電池内部で電気が流れる経路を短くすることで、電流の移動がスムーズになり、抵抗によるエネルギーロスを大幅に低減できます。その結果、発電効率が向上し、より多くの電力を安定的に生み出すことが可能になります。また、この技術により、発熱の抑制や耐久性の向上にもつながり、長期にわたり高い発電性能を維持することができます。
【ハーフカットセル技術でシステムの安全性を向上】
太陽電池セルを分割することで、電力ロスの低減と発熱の抑制が可能になります。セルの発熱が少なくなることで、システム全体の温度上昇を抑え、安定した発電をサポート。これにより、長期間にわたって高い発電効率を維持できるだけでなく、安全性の向上にもつながります。効率的で信頼性の高い太陽光発電システムを実現するための重要な技術です。
【円形電極の採用により、交換効率が向上し発電効率がアップ】
円形電極の採用により、太陽光をより効果的に太陽電池セルへ導くことが可能になります。電極が光を遮る面積を減らすことで、セルに届く光の量が増加。さらに、ガラス面で反射した光が再びセルに当たることで、より多くの電気を生み出せる仕組みになっています。この設計により、発電効率を最大限に高め、安定した電力供給を実現します。
【白色封止材の採用による発電量の増加】
セル裏側の封止材を従来の透明タイプから白色に変更することで、太陽光の反射効果を高めました。白色封止材は太陽光を効率よく反射し、再びセルに光を届けることで、より多くの光エネルギーを活用可能に。これにより、発電効率が向上し、従来のシステムよりも多くの電力を生み出せるようになりました。安定した発電量の確保と高効率化を実現する、改良された設計です。
特徴的な屋根の形状にも対応できる
【モジュールの組み合わせが豊富】
「JAPAN BLACK」は、日本の住宅に多い狭く複雑な屋根形状に対応できるよう、5種類の太陽光モジュールをラインアップ。これまで設置が難しかったスペースにも、異なる形状のモジュールを組み合わせることで柔軟に対応でき、限られた屋根面積を最大限に活用可能です。これにより、設置効率が向上し、発電量の増加が期待できます。住宅ごとの屋根形状に合わせた最適なレイアウトが可能となり、より多くのエネルギーを無駄なく活かせる設計になっています。
| 品番 | CS-364B91 | CS-243B91 | CS-120B91S | CS-120B91L•R |
| 識別 | 単結晶 | |||
| 公称最大出力 | 364W | 243W | 120W | 120W |
| 公称最大出力動作電圧 | 28.2V | 18.7V | 9.3V | 9.3V |
| 公称最大出力動作電流 | 12.92A | 13.02A | 12.98A | 12.98A |
| 公称開放電圧 | 33.3V | 22.4V | 11.1V | 11.1V |
| 公称短絡電流 | 13.39A | 13.41A | 13.38A | 13.38A |
| 質量 | 18.9kg | 13.1kg | 6.6kg | 8.7kg |
| 寸法 | 1,544×1,148×40mm | 1,544×780×40mm | 804X780×40mm | 1,253×780×40mm |
切妻屋根
寄棟屋根
パワコンの変換効率は96.5%と高い
太陽光発電のパワーコンディショナは、太陽光パネルで発電された直流電力を、家庭で利用できる交流電力に変換する重要な役割を担っています。長州産業のパワーコンディショナは、高い電力変換効率96.5%を実現し、電力損失を最小限に抑えることで、太陽光発電システム全体の発電量を最大化します。これにより、発電した電力を無駄なく活用でき、電気料金の削減や売電収入の増加にも貢献します。
「JAPAN BLACK」に対応するパワーコンディショナは、屋内設置タイプと屋外設置タイプの2種類を用意。設置環境や住宅の構造に合わせて選べるため、さまざまな住宅に柔軟に対応できます。さらに、停電時には自動で自立運転モードに切り替わる設計となっており、災害や非常時でもスムーズに電力を確保可能。万が一の際にも、手間なく安心して電気を使用できます。
屋内設置タイプ「パワーコンディショナ」
- 定格出力3.0kWタイプ SSITL30E2CS
- 定格出力4.0kWタイプ SSITL40E2CS
- 定格出力5.5kWタイプ SSITL55E2CS
屋外設置タイプ「マルチストリングパワーコンディショナ」
マルチストリング型パワーコンディショナは、屋根の面(回路)ごとに太陽光モジュールの設置枚数を調整できるため、様々なモジュール構成に対応可能です。これにより、屋根スペースを最大限に活用することができます。
- 定格出力4.4kWタイプ SSITL44B5CS
- 定格出力5.5kWタイプ SSITL55B5CS
MADE IN JAPAN 信頼の性能と品質
日本の気候を知り尽くした、日本メーカーならではのこだわりの品質
長州産業は、太陽光発電システムの製造に携わり25年以上の実績を持つ日本メーカーです。創業当初から、太陽光パネルの開発から組み立てまでを一貫して国内工場で行い、高品質な製品づくりにこだわってきました。
また、長年の経験を持つ熟練技術者が各工程で厳格な品質チェックを実施。機械による検査に加え、人の目によるダブルチェック体制を導入することで、高い信頼性と安定した性能を確保しています。日本の気候や住宅環境を熟知したメーカーだからこそ、日本の暮らしに最適な太陽光発電システムを提供できるのです。
長州産業独自の厳しい品質検査を実施
長州産業では、日本の厳しい気候条件に耐えられる高品質を実現するために、独自の厳格な試験基準を設けています。これにより、業界の標準規格を上回る品質管理を行い、製品が高い信頼性と耐久性を誇ることを保証しています。
「JAPAN BLACK」は、85℃/85%RHの高温高湿環境下において、3,000時間にわたる加速寿命試験をクリアしています。この試験時間は、JIS規格で定められた試験時間の3倍に相当し、その結果、製品の長期にわたる信頼性と耐久性が十分に証明されています。これにより、厳しい環境でも安定した性能を維持することが保証されています。
本製品は、-40℃から85℃の温度サイクル試験を実施し、その回数はJIS規格の3倍にあたる600サイクルに及びます。この厳しい試験を通じて製品の耐候性がしっかりと検証されており、これにより、日本の多様で過酷な気候条件下でも、長期間にわたって安定した発電性能を発揮し続けることが保証されています。
設計荷重の1.5倍に相当する静荷重試験をクリアしており、その結果として非常に高い耐荷重性を誇っています。過酷な環境条件下でも、製品は変形や破損を一切起こすことなく、長期間にわたり安定した発電性能を維持し続けることができます。これにより、厳しい状況でも安心して使用することが可能です。
MADE IN JAPAN 信頼の性能と品質
施工10年保証には、国内メーカーで唯一の雨漏り保証が装備されています。
太陽光モジュールの設置部分からの雨漏りがあった場合、施工して10年以内なら無償で修理対応をしてくれる保証です。20年以上の実績があり、長州産業の特徴といえます。その他に、モジュール出力25年保証、機器構成15年保証と、製品に自信があるのでどれも長期保証となっています。
MADE IN JAPAN 信頼の性能と品質
【安心のアフターサポート】
長州産業の施工10年保証には、国内メーカーで唯一となる雨漏り保証が付帯。太陽光モジュール設置部分からの雨漏りが発生した場合、施工後10年以内であれば無償で修理対応を行います。この保証は、20年以上の実績を持つ長州産業ならではの強みです。さらに、モジュール出力25年保証や機器構成15年保証も完備しており、製品への確かな自信から、すべて長期保証を提供しています。